caution

あるとき、おばあさんは、赤いびろうどで、この子にずきんを
こしらえてやりました。すると、それがまたこの子に
よく似あうので、もうほかのものはなんにもかぶらないと
きめてしまいました。
そこで、この子は、赤ずきんちゃん、赤ずきんちゃん
とばかり、よばれるようになりました。

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